ひょんなところから 「2分間の憎悪」 へ |

今朝、訳しながら本を読む。2ページだけ。しばらく触っていなかった本なので、少しすっきりする。その中に出てきた言葉から、ジョージ・オーウェルの小説 「1984年」 に出てくる "Two Minutes Hate" (2分間の憎悪)に辿り着く。日本でもしばしば行われる行事である。
午後からは所用のあと散策へ。3年前に泊ったホテルの周辺に迷い込み、近くのカフェで懐かしい時間を過ごす。アマゾンの Kindle が話題になっているようだが、グーグルブックのオーウェルを手持ちのパソコンで読んでみた。それほど違和感がない。媒体が進化してくれば、将来的には利用者が増えてきそうな予感がしていた。


