未だ余韻の中 |

パリの天気も満点である。
今日は朝から研究所へ。
体の動きが軽い。
目の前にある課題に当たる。
1年目は力み過ぎてなかなか進まなかった。
2年目は肩の力を抜いて、毎日を一歩一歩山を登るがごとく進みたい、
と思っているようだ。
今日は予定が終り、眠くなったこともあり、あっさり閉館前に帰ってきた。
この思い切りが大切なのかも知れない。
それができたのがヴァカンスの効果かも知れない。
アパルトマンに帰ると眠気が覚めるのはどうしたことだろう。
クラクフで仕入れた音楽を聞きたくなっていた。
今週は余韻の中で過ごしたいと思っているのかも知れない。


