2010年 01月 09日
ショパンの顔を初めて見る |

今朝は雪が静かに、しかし確実に降っている。今日一日は雪だろうか。それにしても今年は雪の日が多いように感じる。去年は数えるほどだったが、ここ3日は続けて雪を見ている。日本も荒れているようなので、今年の地球は去年とは違うのかも知れない。
朝のラジオ・クラシックでは、ショパンの特集をやっている。これまで好んで聴く作曲家の中には入っていない。この放送で、彼の父親がフランス人だったことに初めて気付く。確かめるために行ったウィキでこの写真に出会う。亡くなる1年前の彼の顔を見て、驚く。ショパンとはこんな顔をしている人だったのか、というのが第一印象。それから、いかにも神経質そうなその顔をじっくり眺める。そうすると、これまで作曲家、ピアニストとして無機質な存在にしか過ぎなかった彼が、急に人間臭さをもって迫ってくる。さらに言うと、ここにいる人間は一体誰なのか、という感覚が襲っていた。

「死」の1年前のショパンの貌は、不安よりも怒りのようなものも垣間見れるようで、悪くはありませんね。体も心も「免疫」と深い関係にあるように思いますが、今の日本でも「死は未知への第1歩」と伝え、息のある間微笑んでいる患者に寄り添う医師が増えてきました。大病院には少ないですが。
みずからががんを患い、闘っている立花隆氏が「なにか意欲の湧く毎日だ」と言いきっておられるのも、医療現場に新しい光を感じておられるからでしょう。
みずからががんを患い、闘っている立花隆氏が「なにか意欲の湧く毎日だ」と言いきっておられるのも、医療現場に新しい光を感じておられるからでしょう。
今年が生誕200年になるため、今朝もショパンをやっています。この写真を改めて見直してみましたが、昨日感じた不思議な感じは変わりません。どうしたことでしょうか。
死に寄り添う医者が増えているとのこと、何よりだと思います。普通の病院は忙し過ぎて、こちら側にいる人間に対応するのに精一杯になっているのかも知れません。
死に寄り添う医者が増えているとのこと、何よりだと思います。普通の病院は忙し過ぎて、こちら側にいる人間に対応するのに精一杯になっているのかも知れません。
数々の名曲を作り出した彼の顔・・・いったいどんな人物だったのでしょうね。タイムマシーンに乗って会いにいきたいです。
ノクターン第二番様
訪問ありがとうございます。
この写真で彼に対する興味が倍増してきました。
わたしもいずれいろいろと調べてみたいと思っています。
訪問ありがとうございます。
この写真で彼に対する興味が倍増してきました。
わたしもいずれいろいろと調べてみたいと思っています。


